2012年10月09日
☆☆☆頭痛薬に決闘を申し込む
こんにちは、けんこうカイロプラクティックセンター 院長
体話プラクター 岩崎久弥です。
さて今日は、頭痛に関するお話です。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
いま頭痛薬に決闘を申し込もうと思っている。
というのも、私が東京で1年間、お世話になっていたストウヒーリングセンターの須藤一彦先生に、教えてもらった頭痛薬より早く効く運動があるからです。
私もカイロプラクティック大学に入学して、カイロプラクティック実技の練習をするまで、頭痛を経験した記憶が無いんです。
カイロプラクティック・テクニックというには、危険が伴うテクニックのために、かなり練習をしないといけません。
私の経験だと3年間は、患者さんに対してテクニックを使用することはなく、テクニックの練習は、同級生か家族か友達に限られるんです。
症状がないのに、毎日毎日首や腰にカイロプラクティック・テクニックを受けていると、悪くなっていくという経験を身をもってしてしまった私は、
頭痛が時々おそいます。
朝起きると、なーんか頭が重い・・・
もしかすると今日、頭痛になってしまうかも
ある日は、頭痛になったり
またある日は、頭痛にならなかったり、
私は、頭痛になるかもって思ったら、冒頭の「頭痛に速効効く運動」をやります。
須藤先生は、「頭痛薬より早く効く」って言っていましたし、私も頭痛が起こるなって思ったら、すぐに運動をやりますね。
「頭痛薬より早く効く?」
本当か?
そう思った人は、頭痛薬に決闘を申し込んで下さい。
患者さんにこの運動を教えると、やる人とやらない人がいます。
そこにどんな心理があるのかを研究してみると
ありました、ありました。
「不安感」
この運動をしても頭痛が良くならなかったらどうしようという気持ち
”予知不安”です。
この予知不安がでなくするためには、やはりできるという認知が必要です。
だから、ぜひこの運動を試して欲しい
さて、頭痛薬より早く効く運動のやり方ですが、
やり方
1. 両手を首の後ろで組む
2. 脇をしめて左右の肘を近づける
3. 顎を天井にむける
4. 顎をペン先にみたてて、∞の天井に書く動きをする。
5. 3分ぐらい∞を書く
これをやると首の後ろにある後頭下筋群の緊張がとれて頭痛がすっきりします。
だまされたと思って、頭痛薬を飲む前にやってみて下さい。
頭痛薬との決闘にかった方、ぜひコメントを下さい。
よろしく御願いします。
ちなみに後頭下筋群という筋肉は、頭蓋骨と頸椎をきっちりとつなぎ止める役目をしており、ここが緊張すると緊張性頭痛を起こす原因となるといわれています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
『痛みには必ず原因があります』
体話プラクターによる体話で、原因を見つけて、
不安・痛みのない生活に戻りましょう。
〒420-0868
静岡県静岡市宮ケ崎町1-2 UI RESIDENCE 102号
けんこうカイロプラクティックセンター
カイロプラクター 体話プラクター 岩崎久弥
ウェブ予約 http://www.kenkou.info/webappointment.html
ホームページ http://www.kenkou.info/
http://ebm.hisayaiwazaki.com/
遠方の患者さんは、All About登録の電話サービスをご利用下さい。
http://profile.allabout.co.jp/s/s-3892/
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

体話プラクター 岩崎久弥です。
さて今日は、頭痛に関するお話です。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
いま頭痛薬に決闘を申し込もうと思っている。
というのも、私が東京で1年間、お世話になっていたストウヒーリングセンターの須藤一彦先生に、教えてもらった頭痛薬より早く効く運動があるからです。
私もカイロプラクティック大学に入学して、カイロプラクティック実技の練習をするまで、頭痛を経験した記憶が無いんです。
カイロプラクティック・テクニックというには、危険が伴うテクニックのために、かなり練習をしないといけません。
私の経験だと3年間は、患者さんに対してテクニックを使用することはなく、テクニックの練習は、同級生か家族か友達に限られるんです。
症状がないのに、毎日毎日首や腰にカイロプラクティック・テクニックを受けていると、悪くなっていくという経験を身をもってしてしまった私は、
頭痛が時々おそいます。
朝起きると、なーんか頭が重い・・・
もしかすると今日、頭痛になってしまうかも
ある日は、頭痛になったり
またある日は、頭痛にならなかったり、
私は、頭痛になるかもって思ったら、冒頭の「頭痛に速効効く運動」をやります。
須藤先生は、「頭痛薬より早く効く」って言っていましたし、私も頭痛が起こるなって思ったら、すぐに運動をやりますね。
「頭痛薬より早く効く?」
本当か?
そう思った人は、頭痛薬に決闘を申し込んで下さい。
患者さんにこの運動を教えると、やる人とやらない人がいます。
そこにどんな心理があるのかを研究してみると
ありました、ありました。
「不安感」
この運動をしても頭痛が良くならなかったらどうしようという気持ち
”予知不安”です。
この予知不安がでなくするためには、やはりできるという認知が必要です。
だから、ぜひこの運動を試して欲しい
さて、頭痛薬より早く効く運動のやり方ですが、
やり方
1. 両手を首の後ろで組む
2. 脇をしめて左右の肘を近づける
3. 顎を天井にむける
4. 顎をペン先にみたてて、∞の天井に書く動きをする。
5. 3分ぐらい∞を書く
これをやると首の後ろにある後頭下筋群の緊張がとれて頭痛がすっきりします。
だまされたと思って、頭痛薬を飲む前にやってみて下さい。
頭痛薬との決闘にかった方、ぜひコメントを下さい。
よろしく御願いします。
ちなみに後頭下筋群という筋肉は、頭蓋骨と頸椎をきっちりとつなぎ止める役目をしており、ここが緊張すると緊張性頭痛を起こす原因となるといわれています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
『痛みには必ず原因があります』
体話プラクターによる体話で、原因を見つけて、
不安・痛みのない生活に戻りましょう。
〒420-0868
静岡県静岡市宮ケ崎町1-2 UI RESIDENCE 102号
けんこうカイロプラクティックセンター
カイロプラクター 体話プラクター 岩崎久弥
ウェブ予約 http://www.kenkou.info/webappointment.html
ホームページ http://www.kenkou.info/
http://ebm.hisayaiwazaki.com/
遠方の患者さんは、All About登録の電話サービスをご利用下さい。
http://profile.allabout.co.jp/s/s-3892/
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Posted by 体と会話する“体話”プラクター:岩崎久弥 at 12:51│Comments(0)
│けんこうカイロプラクティックセンター