2011年06月13日

携帯電話と脳

最近、携帯電話に関する新聞記事を読むことが多くなりました。


一つは、スマートフォンが広告

二つは、携帯電話で発癌性のこと


やはりこれだけ携帯電話が普及していると、なんらかの影響があるのではないかと思う。


でも携帯電話が本当に原因なのかを、調べるのも大変だ。


発癌性があるからと言って、携帯電話なしの生活をするということがなかなか難しい


私の出来るのは、やはり子供に携帯させることはギリギリまで待った方がいい。


高校生になったらやはり持たせても良いと思うが、小学生のときからの携帯電話の携帯は、やはり控えさせようと思う。




携帯電話と脳


Mobile phones 'a possible carcinogen'

Wednesday June 1 2011

http://www.nhs.uk/news/2011/05May/Pages/iarc-mobile-phones-brain-tumour-cancer.aspx

いくつかの新聞が携帯電話はがんを誘発するかもしれないと報道し、Daily Mailは何年もの矛盾した意見のあと、ついにこの問題に「正式判決がくだった」と報道した。

このニュースはIARCが携帯電話の使用を、ある種の脳腫瘍との関連を示唆する研究がいくつかあることから「発がん性のおそれがある」に分類したことをうけたものである。

しかしながらこの分類は、関連は確実とは言い難いことを意味する。IARCは脳腫瘍との関連は「限られている」とし、この結果は他の要因によるかもしれないとしている。さらに他の種類のがんとの関連を支持する適切な根拠はなかった。

全体として、この分類は携帯電話の使用ががんと関連することを確定したのではなく、一部の研究で関連が示唆されているためしっかりした研究が必要であることを強調したものである。


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Posted by 体と会話する“体話”プラクター:岩崎久弥 at 16:55│Comments(0)体話プラクター
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