2012年10月11日

☆☆☆子供の肩こり 親が症状を長引かせる

“子供の肩こり”はないって考えている大人って多いと思います。


☆☆☆子供の肩こり 親が症状を長引かせる

「子供には、肩こりがあるのは気のせいだ」って思っていませんか?



私は、はじめて来院される患者さんに、子供の頃までさかのぼって、身体の症状質問をします。



多くの方にはっきりとした記憶があるだろう小学生時代から

中学生時代

高校生時代

大学時代

20代前半

20代後半

・・・・・・


とインタビューをしていくのですが、肩こりを訴える患者さんの多くが、



なんと小学生時代からの肩こりを持っているのです。



小学生時代から肩こりの治療をしていたという人もいますが、それはかなりの少数派。

20代になってから肩こりに治療を始める方が、大多数なんです。



だから、肩こりが長年の友達のように、身近になってしまって、



あって当たり前、一生上手くつきあっていくような感じ。



これは、問題ですよ。だってもう肩こりが治らないと思っているんですから。



でも治療を何回か行い、「あれ、あまり肩こりが気にならない」という体調になると、



“治るかもしれない“と思うと同時に、



「先生、うちの子供も肩こりがあるって言っているのですが、治療した方がいい?」



って質問をされます。



もちろん“Yes”



今までは、肩こり=筋肉の緊張 だと説明を受けて治療を受けたり、



そんなイメージができるTV CMを見たりしているので、仕方ありません。



だから、 子供は筋肉の緊張が少ない → 肩こりはない



と結びつけてしまうパターン。



こういう思考なると、子供はかわいそうです。



本当に肩こりがあるのに、「気のせいだ」とか「そんなことあるわけない」と言われ続けて、



「ああ、自分は、肩こりがあると思っていたけど、こんなものなんだ」



ってあきらめてしまいますね。症状を受け入れてしまうんですよ。



それから数年して、中学生、高校生になってくると、周りに“私肩こりなんだ”っていう友達がでてくる。



そうすると、どうやら私も肩こりなんではないだろうか?という疑問が沸いてくる。



そうして、またお母さんに「私肩こりみたいなんだよ」って相談する、



肩こりがストレスなどからも起こるって知っているお母さんなら、じゃあ治療してみるっていうことにもなりますが、



やはりほとんどの親御さんは、「運動不足なんじゃない、もっと運動したら」



とくる。


こうなったら、またまた肩こりのケアが遅れていきます。



そうして大学生から社会人になると、やはり肩が凝るので、治療をしようとおもって治療を始めるのですが、長年肩こりをもっているので、



もう肩こりがどんな状態なのかもわからない感じです。



だから、そんな患者さんには、岩崎が考えて名付けた



「肩こりチェック運動」をしてもらいます、そうすると“えっっ、こんなに動かないの”



というびっくりされます。



「あーー、早くから肩こりの治療をしておけば良かった」

「やっぱり運動不足だけじゃなかったんだ」

「肩こりって筋肉の緊張だけかと思っていた」



という感想が思わず出てきます。



もちろん筋肉の緊張もあります。



筋肉の緊張は、なぜ解けないのでしょう?



私は、筋肉の緊張をとるための神経がしっかりと働いていないって考えています。



疲れ切っている筋肉の緊張を取る神経を元気づけてあげる。



これが、私の治療法です。



子供は肩こりが少ないですが、筋肉の緊張感を取る神経が緊張していると慢性化してきます。



もし子供さんが“肩こり”を訴えていたら、気のせいではないです。



ぜひ、けんこうカイロプラクティックセンターにお連れ下さい。



子供さんの笑顔を取り戻すお手伝いをします。



今日も長々と読んで下さり、ありがとうございました。




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 『痛みには必ず原因があります』

  体話プラクターによる体話で、原因を見つけて、

  不安・痛みのない生活に戻りましょう。


 〒420-0868

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Posted by 体と会話する“体話”プラクター:岩崎久弥 at 14:19│Comments(0)院長 いわざき ひさや の日記
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