2011年06月04日

トラウマの克服

トラウマ克服


■「トラウマ克服には活動」 治療権威・米の博士、関学で講演
2011年5月30日 提供:毎日新聞社

 トラウマ治療の権威で、米・ボストン大学医学部精神科教授のビッセル・ヴァン・デア・コーク博士が29日、関西学院大学上ケ原キャンパス(西宮市)で「東日本大震災被災者へのトラウマ・ケア」をテーマに講演した。コーク博士は30日~6月1日に仙台市や福島市を視察し、現地の医療関係者などに治療ノウハウを伝える講演会も開く。

 コーク博士は30年以上にわたってトラウマ治療に従事。95年の阪神大震災、04年のインド洋大津波などでも、現地で被災者の心の状態を研究してきた。

 講演でコーク博士は「トラウマを負うと、これからどう生きるか想像力を失う」と説明。解決策として、「被災者自ら活動すること」を挙げ、「日本は戦争や阪神大震災から見事に復興した。自分たちで復興したという誇りが、トラウマを乗り越える有効な方法だ」と話した。

 一方で、原発事故の影響を受ける福島県について、「復興に向けて行動しようにも、家にも近づけず、将来を想像できないだろう」と懸念。また、日本政府の対応についても触れ、「事実を語っていない。誰も信用できない状態は、トラウマの回復に一番影響する」と指摘した。【山田毅】



TMSジャパンの長谷川先生よりメールを転載


愛の津波で、被災者の方々を包もう

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Posted by 体と会話する“体話”プラクター:岩崎久弥 at 09:55│Comments(0)根拠に基づく医療(EBM)
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